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レイキ(霊気)とは?
レイキは、19世紀の終わりに臼井甕男(うすいみかお)先生により再発見された、古代チベットを起源とするハンドヒーリング・自己成長のテクニックです。
レイキは日本で生まれた「手当て療法」のひとつです。
子供の頃、痛いところに「ちちんぷいぷい」と手を当ててもらっただけで、痛みがすぅーっとなくなっていったという経験は、多くの方がしているのではないでしょうか?
レイキのヒーリングは、手を当てることで、宇宙に存在する生命エネルギーを活用して、心身を活性化・調和させます。手を当てた場所から取り入れられた気は体を循環し、活性化しながら不要な気を開放することで、心身のバランスを整えます。バランスが整うことで、自己治癒能力や免疫力が高まり、病気の予防や健康維持が出来るほか、精神的安定や、自己成長をももたらします。
現在、世界におけるレイキ実践者は約500万人と言われています。
*レイキはいかなる宗教とも関係ありません。ご安心ください。
レイキを実践する意味

私達は宇宙の中で様々なエネルギーを受けて生きています。
昔の人々は、空をみて明日を知り、大地からエネルギーをもらい、月の満ち欠けや太陽の光をしっかりと感じながら生きていました。
現代にあって私たちが忘れがちな宇宙からのエネルギーを受ける回路を開き、そのエネルギーを活かし使うことが出来るようにすることを、レイキではアチューンメントと呼んでいます。アチューンメントを受けることで、回路を開きレイキを受け取るだけでなく、自然治癒能力を高め、ありのままの自分でありながら、心身ともにバランスをとることが出来るようになります。